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2013年8月

2013年8月22日 (木)

タイ、スケッチ旅行

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河和田のスケッチ旅行でタイに行った時の1枚です。
全員無心に書きました。この頃の絵はみごとです。
もう一度こんなスケッチに出てみたい。

2013年8月20日 (火)

おわら風の盆

18日日曜日に光風会石川支部の作品下見会に行って来た。会員約50人、
日展作家30人以上の実力集団。朝8時半に野々市会場に到着、
9時から始まると言うので、緊張して待って居たが、メンバーの人達は気さくで優しく、ほっとした。

9時から始まった、絵の研究会、遠隔地優先と言う事で福井県、富山県、金沢県、
中でも人数の一番少ない福井県2人のから始まり、私が2番目。私は刈り込み池2点と、
富山市の八尾の風の盆詩1点。刈り込み池は、紅葉の題材は誰でも描く平凡で美しすぎるので良くないと落選。

『おわら風の盆』が描き方が丁寧で、独創に溢れ面白い、ただ、
空の描き方が全体のリズムに合わなくて投げやり、空を『全体のリズムに合わせて確り描き込んで下さい』との講評、
次回9月16日までにもう一度持ち込むようにいわれた。頑張ります。

前回と前々回のブログを観てください。現地でのスケッチと、それを題材にした油絵、
この油絵の空を描きこみ日展作品に仕上げます。

2013年8月17日 (土)

風の盆詩

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昨日に続き『風の盆詩』長閑な風景をスケッチを見ながら
油絵を描いた。想い出が深いだけに、難なく観たままの
情景が瞼に浮かび、100号の大作ながら1ヶ月で完成した。


8月17日土曜日、テレビでは夏の甲子園高校野球が声が、ガンガン
鳴り響き、熱い熱戦を伝えてくれる。熱い熱い、今年の夏は過去に無い
猛暑で、全国各地で最高気温を更新。熱中症の死者も過去最高。

2013年8月16日 (金)

風の盆詩

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我廣瀬嘉左衛門漆器店は代々富山県の
農家に漆器を収めていた。この『風の盆』
のスケッチは祖父が何時も

『この地方わな丘の上を切り開いてな作った盆地でな、
年中風が吹くんだよ。しれでな各地に働きに出ていた若者が』
盆に墓参り帰って来ると、街の通りで、哀愁漂う、『風の盆詩を謡うのよ』

祖父の唯一の貴重な財産のレコード『アレワイサーアどっこいとのサー』
この時期になると思い出す。30年前スケッチにも行って来ました。
数年前重厚な油絵にもしました。

2013年8月15日 (木)

お盆に偲ぶ

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昨日14日、今日8月15日と、私の孫達が墓参りに来た。
そして墓石に記されている、私の実母、孫たちには祖母
そのルーツを簡単に説明、血が流れているんだよ、と説明

はな30歳・私が5歳のときな亡くなった。解ったかなー

2013年8月13日 (火)

富士山

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もう1点絵の下に何気なく置いてある。漆壷。
この作品は、越前漆器作品の日展作家真保由賽の絶品です。
氏は福井県で戦後最初の漆芸日展作家です。

2013年8月 6日 (火)

広島原爆の日

広島原爆の日
68年前の8月6日、広島に原子爆弾が投下された。日本の最も悲しい日である。
忘れないでおこう『ノーモア広島』 新生廣瀬家の誕生日にもしたい。

絵を描く事に疑問を懐く毎日、『立ち向かおう、自分を忘れない絵』
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30年前イタリア旅行での思い出のを絵に描いた一場面
この頃は何でもロマンチックに見えた。懐かしい夕日
この頃の絵が一番純粋だったのかなー。

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