« 2013年3月 | メイン | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月30日 (火)

刈り込み池 100号

Photo


勝山市と大野市の中間に、勝山市北谷地区がある。ここは小高い山間地区で、高低差が大きく農作業には不便な所ですが、でも、空気も水も美味しく、お米や山菜は美味で、景色も美味しい場所です。此処から少し上ると鳩ガ湯鉱泉があり、秋になると、近辺の人々は農閑期の疲れを癒す為、湯治に訪れます。

その鉱泉500メート上に、刈り込み池があります。
登るには大変ですが、ゆっくり登れば1時間程です。私は毎年登っています。
秋、現場に立ち、池を見渡すと、遠景に見える山々は薄っすらと雪景色、近くの山は紅葉、

その豊かな自然の恵みに感謝しながら毎年スケッチしています。
之からも 刈り込み池に夢を抱きながら描き続けたい。

tlbn

tlbne:

2013年4月27日 (土)

刈り込み池

勝山市と大野市の中間に、勝山市北谷地区がある。ここは小高い山間地区で、高低差が大きく農作業には不便な所ですが、でも、空気も水も美味しく、お米や山菜は美味で、景色も美味しい場所です。此処から少し上ると鳩ガ湯鉱泉があり、秋になると、近辺の人々は農閑期の疲れを癒す為、湯治に訪れます。
その鉱泉500メート上に、刈り込み池があります。
登るには大変ですが、ゆっくり登れば1時間程です。私は毎年登っています。

現場に立ち、池を見渡すと、遠景に見える山々は薄っすらと雪景色、近くの山は紅葉、その豊かな自然の恵みに感謝しながら毎年スケッチしています。

2013年4月25日 (木)

浄瑠璃

Photo


鯖江市の立待地区に近松門左衛門の
生誕地があり、その地区の人々は
毎年賑やかなお祭をしている。

この人形は、その時舞台に登場する
人形の火の見櫓に上る姿です。

2013年4月24日 (水)

感動のスケッチ・秘話

30年ほど前から定期的に訪れているベトナムやタイ・カンボジアの人々を鮮やかに描き上げた力作がずらりとならんでいる。
廣瀬さんは小学校入学後、先生の勧めでスケッチを始めた。漆器販売業の傍ら絵を描き続け、60歳で引退して以降は毎日キャンバスに向かっている。

様々なジャンルの絵を学び、4年前から日本画に挑戦。今年の鯖江市美展では市議会議長賞に輝いた。

今回の個展には約70点を出品、ベトナムの水上マーケットを題材にした100号の油絵2点は、旭日を反射し薄紅色に染まった水面が美しく、船でものを売り歩く人々の活気が伝わってくる。
アンコールワットの朝と昼を描いた日本画は、時間帯によって表情を変える

遺跡の様子を表現している。
廣瀬さんは〔発展を続けている国の人々の、燃えるような情熱を感じ取ってほしい〕と話していた。
ベトナムで入手した愛らしい漆器工芸や、廣瀬さんの高校時代のスケッチなどもならんでいる。
Photo_4

この絵は横に描いた。

2013年4月23日 (火)

日展

Photo_5

この絵は私の100号の油絵です。

20日、21日と西山松生絵楽塾が開催されました。
この日の昼食時間に西山画伯に絵を見て頂き、『よろしい』との
日展出展の合格を許されました。

当日、嬉しさを心でかみ締め描いた浄瑠璃の絵を明日から
発表します。この写真は近松門左衛門の浄瑠璃の演技画面です。
この場面は、この日の名場面です。


Photo_6


2013年4月18日 (木)

Photo


個展も終わり、ぼんやり一休み、
会場で色んな人と会話して
楽しかった思い出を取りまとめ

2013年4月13日 (土)

アオザイを着たモデル

Photo_4

Photo_5


2013年4月12日 (金)

ベトナム工芸

Photo


Photo_2

今回の個展で人気のニャンダック工芸
電気スタンドのデザイン、斬新で新鮮
会場の注目を集めた、世界に一つの、ヨーロッパ調

Powered by Six Apart