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2012年5月

2012年5月29日 (火)

感動の嵐

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個展を終え、豊な自然を蓄えた杉津のスケッチを前にして心静かに物思いに耽っている
観に来て頂いた方たちへの感謝の気持ちを如何表現したらよいのか整理してみたい。
ありがとうございました。これからも静かなスケッチに人生をささげます。…感謝…

2012年5月24日 (木)

感動の人生

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個展が終わり、疲れた身体を横たえてぼんやり物思いにふけっていると、自分の描いた絵の中の色んな事が、皆さんとの会話と交差して頭の中を駆け巡る。之からじっくり時間をかけて整理しようかなー……。『六呂師高原』この作品は今回展示しなかった。それは、今回展示したかった作品と入れ替えに、展示先から引き換えにした作品である。

ところが展示先で好評が良いのです。、競うのが目的の展覧会では、審査の誰も評価してくれかった。でも私は好きだった。
預け先では、心が安らぐと評判が良いそうです。良かったー
今回の個展でも多くの皆さんが、『油絵・日本画の大作は見事です。でも肩がこります。でもスケッチは心が安らぎます』

そんな言葉が多く、感無量でした。私も思うのです。私は之まで日展えの出品、示現会への出品等疲れました。
これからは一人でのんびりスケッチの世界に没頭しようかなー、出会った人生のへの感謝・感動のスケッチ万歳
……ベトナムの友人の所に行って、ゆっくりスケッチ仕様かなー

2012年5月23日 (水)

個展最終日 5月23日

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5月23日個展最終日、感動の友達一杯来場展、絵に纏わる思い出話に熱中していると
疲れも忘れて時間が過ぎた。終了の4時、大急ぎで後片づけ、市役所のトラック
に載せるまで約30分、しまうのは早いなー…… 市役所の素晴らしい人間の鑑みたいな

スタッフに出会い、75歳の我人生、もっと長生きしてこの人達に報いなければいけないなー
生きる事は素晴らしい。長生きしよう。西山公園近くに位置するまなべの館、私の人生を実らせた
感動のケッチの個展の思い出に酔いしれる。極楽浄土?有難う御座いました…皆々様。

2012年5月22日 (火)

猪現る

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5月21日個展休みの日、久しぶりに福井の絵の研究会に行った。スケッチの他
色々雑用等も済ませて自宅に帰ってくると熊騒動勃発・5時21分我社の前を熊通過
早く麻酔銃担当の人来ないかなー、暗くなると誰も外に出られない。ただ今5時30分

4時頃から我社の周りをぐるぐる回り出したらしい、疲れてくると如何なるのかなー
我家は鯖江市の一番山奥、周りは山ばかり、毎年猪騒動が多発。今回の猪は
1・5メートル以上の大物。危害さえなければ。可愛いのにナー、5時35分いまだ変化なし。

個展も今日明日と2日間頑張ろう。裸婦2点何れも好評で、次回はも少し数多く展示したいと思う。
でもパステル画の迫力・の為かなー。後は鉛筆の作品が多いので、展示方法に一工夫。
今日明日来年の展示帆方バッチリ研究しよう……

2012年5月21日 (月)

アオザ姿の少女

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個展を紹介して頂いた福井新聞の記事の中に
民族衣装のアオザイを纏った凛としたベトナムのモデル
とがありますが、正にその通りで、身長172センチの実物大

この大きさのキャンバスは無いので、懇意の漆器加工木工木地師
ニお願いして特注で木のキャンバスで182せんちに仕上げてもらい
このようになりました。個展だから可能な展示作品です。

20日曜日は天気にも恵まれ、多くの人達がお見えになりましたが
特に感じたのは絵を見る目の鋭い人が多く、スケッチの筆先のタッチの
鋭さが素敵ですと言ってくださる人が多いのには感動しました。

2012年5月20日 (日)

京都 四条通り

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この絵は河和田スケッチクラブ創設時のもので30年位前の作品ですが
今回展示してみて、吃驚した。評判が良いのである。この頃は油絵の具を
初めて使った頃で、懐かしい。素朴なタッチが良いのだろうか。

2012年5月18日 (金)

幻想の舞の登場女性

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この絵は今庄街道のスケッチです。

5月12日の『幻想の舞』iに5人の若い女性が描いて在るが
18日の初日、午後この絵の中に描かれている一人が私です。と名乗り出てこられた。
吃驚して『そうですか』と答えたら、『之大好きなよさこい踊りです』との事、感動でした。

2012年5月16日 (水)

乗鞍岳

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乗鞍岳は良く知られているが、河童橋等
周辺の環境も全てが良く整備されていて
美しい。この集落の民宿も自然に溶け込んでいる。

2012年5月15日 (火)

タイ・チェンマイ

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タイのチェンマイは、小高い山中の村で、言葉や風習も一種独特の
文化があり、村中に入った途端、道端でコカインを吸う村人たちに出会う等
異様な雰囲気になる。

2012年5月14日 (月)

修行僧

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タイは子供の頃必ず修行僧として仏門に入る敬虔な仏教国である。
その修行僧たちの表情を見ると、まだやんちゃな顔立ちで、なんとも
愛らしい顔付である。

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