« 2011年9月 | メイン | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月28日 (金)

スケッチの天才

Photo
メンバーの一人の作品に淳氏が筆を加えた


8月に続き10月26日にまた、一滴文庫に行ってきた。そして、この度も
淳氏自宅に行ってきた。今回は自宅2階の作品倉庫も見学してきた。
驚いた事に、一点一点に描いた内容?年月等全てが記してあり作品に対する

思い入れの深さが、偲ばれる。帰りに元の住居を何人かがスケッチしたが、
その作品手を入れてもらったが、その見事な筆捌き、見る見るうちに
作品になり、感動の一時をみんなで喜び合った。

2011年10月24日 (月)

寒山寺・普明塔

Photo
  …上海の街の中心部にある寒山寺…

今週から日本画はこの寺 洋画の部は今庄を題材に始めるが
県展の可笑しな絵を見て、自分の心が正常に戻るか心配である。


昨日、県展に行ってきた。先ず洋画の会場に入った。
ところが一瞬デザインの会場と間違ったかなと足を
止め、外に出た。デザイン出品の皆様御免なさい。

デザインは正常でした。デザインでもない、絵画でもない、
では何だ、洋画だ。ここ数年福井の美術展は変わった。
今年の県展の洋画の部、何を思い違いしているんだろう。

過去の県展を振り返って観ても一番作品の多い、洋画の部
他の部は正常なのだが、是では嘆かわしいと感じたのは
私だけだろうか、もし私と同じ思いの人があったら立ち上がれ

洋画審査の改革、このままなら正常を貫き通している書道に
広い会場を譲り、洋画の部を前期と後期の二回に
分けたほうが良い、そして前期に最新絵画実を展示

後期に過去の様な絵画を展示したら如何だろう。
多分か観客は激減するだろう。今の審査員諸氏
早く目を覚まして下さい。

2011年10月22日 (土)

鶴仙峡

Photo
画面をクイックして雄大さを確認してください。

Photo_2
『こおろぎ橋』

Photo_3


福井県の坂井市丸岡の山沿いの道を
車で走ると県境にトンネルがあり
石川県の山中温泉に出る。この道を

暫く下ると、山中温泉の豊な緑を彷彿と
讃える鶴仙峡に出る。10月20日そこに
スケッチに行った。一番上のこおろぎ橋

その下流の流れを鶴仙峡と言い、この日
吊橋から写したのがこの写真で、流石に
この雄大な景色はスケッチでは無理がある

2011年10月19日 (水)

真剣勝負

Photo

16日県美展作品を持って沙久羅会研修会に行った。
所が部屋のドアを開けて吃驚した。何時もと
違うのである。是が熱気というのだろうか、無言

誰も喋らないのである。シーンとした部屋は、ただ
ただ筆を運ぶ音だけが聞え、真剣な眼差し、一瞬
間違ったかなと思い立ちすくんだら、突然係りの

人から声がかかり『廣瀬さん遅かったですね』
と言われ、『何ですか』と聞いたら、県美展の
前の研修日は朝から一日中作品の仕上げになります。

との担当者の答え、『廣瀬さん知らなかったですね』
私は昨年末に入ったので、知らなかった。緊張の一瞬
夢中で皆に習って筆を走らせた。それにしても

他の人達の作品は見事な出来栄え、是じゃあ私の
作品は入選も危ないな、と思った。

18日県美展搬入日時間10時ぴったり到着、所が
既に搬入者で長蛇の列、しかも100号持参者が多く
今年の県展は凄くレベルが高いぞー

2011年10月13日 (木)

県美展出展作品

Photo


県美展出展作品は今年は日本画に決めた
洋画は日展出品作品に傾注したから、もういい
自分の心の中から開放したい。出品作は

日本画『飛騨路』一本に絞った…楽しい…
100号の大作で、これから3日間この絵に
情熱を注ぎ絵に対する自分の気持ちを整理する。

2011年10月 7日 (金)

宮本武蔵

Photo


一乗滝の麓に、宮本武蔵が大きな刀を
振りかざした勇壮な像がある。
細かい謂れは解らない。

友達がスケッチしたので私も描いてみた.
誰が彫ったのだろうか、中々面白い
それにしてもこんなに大きい刀、持てるのだろうか

2011年10月 5日 (水)

一乗滝

Photo


四方を小高い山に囲まれた河和田の西の山を越えると
一乗滝に出る、ここは柴田勝家が城を構えた事で
歴史上に名を残したが、今でもここを流れる川を掘ると

屋敷後の土台や石斧、将棋の駒等貴重な遺跡が出てきて
福井県の文化遺産として今でも定期的に発掘が行われている
ここに、仲間と先日スケッチに行ってきた。

城址の跡と称される方向の掛けの上から滝が落ちていて、
その下で絵を描いたが、飛沫が落ち、爽快な
清涼地として、地元では人気が高い。

日展出品作品精作の真っ最中に、気分一新の清涼剤として
飛沫を浴びながら皆と、、きゃあ、きゃあ、はしゃぎながら、童心に返り
初夏の一時を過ごしてきた。さあ明日から県展だ

Powered by Six Apart