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2011年9月 8日 (木)

被災地の実常

Photo
鯖江市の中心部に位置する『清祥寺』の門と鐘衝き堂

時代の流れとは故、今わが産地は大変な不況に見舞われ、
仲間の漆器業者が夜逃げ状態で、次々産地を離れてゆく、
是も新しい時代えの1ページと解っていても侘しい。

今朝は少し冷ややかで気持ち良い秋晴れの晴天、でも
7年前の7月、当地にも我社にも豪雨の災害があった。
社の後ろの川が氾濫して流木が社の後部のガラス戸を突き破り

濁水が倉庫や事務所に流れ込む大騒動、目の前を出荷予定の
商品が物凄いスピードで流れて行き、悲惨だった。でも、
貴重な体験もした。それは、ボランティアの皆様の献身的な
奉仕活動である。民間の人は勿論、学校の先生や高校生が
泥水の中に身を投げ出し、残った製品の手洗いや手直し、そして、
泥水の除去、洗い出し、涙が止まらない尊い義援金、日本の人の心。

明日、バスに乗って友人達とスケッチ旅行。行き先は豪雨被害地の
…奈良…被災地の実情を確り観て来て、心に刻んできます。

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