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2011年9月

2011年9月28日 (水)

夢舞台

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福井鯖江市出身の西山画伯から日本最高峰の
日展出品の話があり、夢の舞台に初出品
昨年は当然の如く落選しましたが、今年も挑戦します。

日展10月7日(火)~9日(木)洋画部門搬入日
私は10月2日発送の予定をしているが
現在最終仕上げ奮闘中で。頑張りたい。

今月始め、西山画伯に最終段階に達した絵の
A3コピーを送り、ご指導をお願いしたところ
次のお手紙を頂いた。原文そのまま

2011年9月21日 (水)

3重の塔

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正面右に有る3重の塔
この塔は杉木立に囲まれているので
絵にし難いが、じっくり眺めてみると

天空に綺麗磨りあがった、先っちょが計算され
四方の屋根の幾何学的な湾曲、三つの屋根
全てにぴったり重なり、軽快なメロディが聞こえる。

2011年9月16日 (金)

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東尋坊と共に福井県最大の名所、大本山・永平寺
高年を中心として訪れる人が連日賑っている。
先日もスケッチ目的に、絵友人と行ってきた。

絵となる最大の対象物『主礼の門』多くの
画家が作品にしている。漆器業界でも、沈金師
故・服部正時師が彫った作品が、県庁知事室にある。

2011年9月14日 (水)

開田高原牧場

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画面をクlリックすると大きくなります


10日の午後、開田高原牧場に行った。
快晴で飲み込むと気持ちが晴れ晴れする
爽快な空気の中を、小柄でやせっぽちの牛

垣根越しに、特徴を掴みながら、手当たり次第
スケッチ。親しみやすい牛たちは、私に近づき
盛んに餌をねだってくる、ごめんな、持ってないのよ

2011年9月13日 (火)

天竜峡

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9月10日に、奈良の天竜峡と開田高原。
11日長野の奈良井塾に行ってきた。

天竜峡の両脇に緑を基調とした彩り鮮やかな
りんご畑が点在し、スケッチの合間に農園に入り
農家の若いご夫婦と話し込み、搾り立ての

りんごジュースを頂きながら世間話をした。
開放的なご夫婦の爽やかな話を聞きながら、台風のこと、
災害を取巻く今のご時世、未来の農村像等、話し合った。


2011年9月 8日 (木)

被災地の実常

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鯖江市の中心部に位置する『清祥寺』の門と鐘衝き堂

時代の流れとは故、今わが産地は大変な不況に見舞われ、
仲間の漆器業者が夜逃げ状態で、次々産地を離れてゆく、
是も新しい時代えの1ページと解っていても侘しい。

今朝は少し冷ややかで気持ち良い秋晴れの晴天、でも
7年前の7月、当地にも我社にも豪雨の災害があった。
社の後ろの川が氾濫して流木が社の後部のガラス戸を突き破り

濁水が倉庫や事務所に流れ込む大騒動、目の前を出荷予定の
商品が物凄いスピードで流れて行き、悲惨だった。でも、
貴重な体験もした。それは、ボランティアの皆様の献身的な
奉仕活動である。民間の人は勿論、学校の先生や高校生が
泥水の中に身を投げ出し、残った製品の手洗いや手直し、そして、
泥水の除去、洗い出し、涙が止まらない尊い義援金、日本の人の心。

明日、バスに乗って友人達とスケッチ旅行。行き先は豪雨被害地の
…奈良…被災地の実情を確り観て来て、心に刻んできます。

2011年9月 7日 (水)

六軒町

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私が住む片山町は歴史が長く、神社の神伝帳に流れが
保記されている。之を書くのは、町の正月納めの大切な行事…おこない…で
年男の最年長者の代表が(厄年・男61歳・25歳・42歳・61歳、女19歳・33歳)

一年間の部落内の主な行司、出来事国の大きな祝い事や災害、
町内の冠婚葬祭や事業等を記していて、江戸時代の大飢等も記されている。
この神伝帳は約400年前から続いていて、それを観に水上勉も来た

そんな部落を流れる小川の上流に位置する六軒の住宅があった。
今日朝懐かしさもあって、その街中を散策したのがこのスケッチ
古い旧家は崩れ落ち、青々とした雑草に覆われ見る影もない。

取しこされたポストが寂しそうである

2011年9月 2日 (金)

伝統ある街並み

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まもなく油絵100号完成…近日ブログ上に掲載予定
今庄街道之が私の絵のテーマで、暫く続けます。
その前に日本画飛騨高山の製作過程の作品紹介します。

飛騨高山も、今庄街道も何度足を運んでも、新しい発見がある。
この高山の街並みは、高地の美しい水を含んだ清々しい小川の
流れと、板塀の黒を基調のきりっと締まった風景が魅力である。

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