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2011年6月

2011年6月18日 (土)

繊細な筆さばき

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竹内皓一画伯の繊細な表現力は
言葉をいくつ並べても理解頂くのは不可能
実画を披露するしかない。その一弾3点

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解説なし 全ての画面をダブルクイック
じっくりご鑑賞下さい。

2011年6月15日 (水)

京都植物園

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   …食部園の建物…
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   …女性像…

   京都市の植物園は国内一の規模だと
   聞いていたが、実際中に入ってみると広大である。
   普段余り植物に興味のない私には、退屈である。

   でも、中をあちこち散策していると、後援の埋め込みに
   何気ない配置に銅像が立っていて、思わず引き寄せられる。
   流石芸術の都、京都だなと感心しながら、見入った。

2011年6月13日 (月)

鯖江出身の巨匠…竹内浩一画伯

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   『なまづ』の絵のまで左…竹内光一氏
               右…竹内浩一画伯


  6月11日、土曜日…鯖江市まなべの館で、
  鯖江市出身の日本画画家、竹内浩一画伯
  の個展除幕式があり、出席した。

  所が偶然にも私の洋画の友人竹内光一氏の親戚
  に当る方で、親戚代表テープカットで表れ吃驚
  以前に何度か日本画家が親戚にいると聞かされていた

  その方の晴れの舞台に出くわし感動した。
  光一氏より過去に浩一画伯の逸話を聞いていたが
  なまずの絵が好きで毎日水族館に観察に行っていたら、

  水族館の係りの人が『先生どうぞお座りください』と
  椅子を持って来た、と笑っていたそうだ。
  私は、この日、両コウイチ氏の写真を『なまづ』の
  
  絵の前で撮った『ばんざーい』
  浩一画伯益々のご活躍お祈り申し上げます。

2011年6月11日 (土)

近江八幡の住宅街

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   …『近江八幡の住宅』…

     八幡掘りの堤防を登り街中に入ると
     小粋な造りの住宅が建ち並び、その玄関には
     小奇麗な看板が掛けてあり、優雅である。

2011年6月10日 (金)

伝統の厚味

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   …『蔵の造り』…


   蔵の歴史は、日本文化の中で深い関わりがある。
   一般的には、土壁が分厚く盗難や火災に強い、
   我伝統の漆器には、湿気を保ち、長期保存に適している。

   酒造蔵では、酒の鮮度を保つのに、壁の厚味が重要で、
   近江の商人には、国内や、世界各地から収集した
   貴重品の収蔵庫としての役割として重要である。

   前回の蔵やこの蔵も外壁に他では見られない趣向がある。

2011年6月 9日 (木)

孫守

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 …『遊覧船』…


八幡堀には観光客を乗せた遊覧船が浮かんでいるが、
その中には孫連れのお年寄りも多く、
笑み満点の爺婆の心情がじーんと伝わってくる。

2011年6月 8日 (水)

八幡掘

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   …『土蔵』…
  堀の両岸には近江商人の栄華誇った豪華な土蔵が建ち並ぶ
 

  今月5日、日曜日、
  スケッチ旅行で近江商人の縁の里、近江八幡に行って来た。
  八幡掘りの岸辺をスケッチ場所を散策していると、
  
  趣向を凝らした土蔵が建ち並び、豪商の面影が偲ばれ、
  近江の人々の優雅な暮らしぶりが目に浮かぶ。
  市内には当時の建屋を生かした小料理店が多くある。

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