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2010年12月

2010年12月31日 (金)

新年に備える

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   …『丸岡城』…
  F4号2008年現場にてスケッチ…水彩絵の具…
   

今日は大晦日、
2010は済んじゃった。来年こそ頑張ろう
気楽にそれでいい、深刻に考えたくない

来春は…NHK大河ドラマ…『江』…
で戦国武将の雄姿が見られるが、
その舞台となる一乗谷は遺跡の宝庫でもある。

この丸岡城は日本に残る最古の
木造建築で知られている。
福井県内に残るもう一つの

   古代遺産である

2010年12月22日 (水)

五代目当主・廣瀬嘉左衛門

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      …5代目当主・廣瀬嘉左衛門…

祖父は明治時代としては勉学に恵まれていて
村の寺のお御堂で読み書きを中心に4年間学んだ
その寺小屋学習を卒業し、漆器の修行に入った。

当時は全て手作業で八十椀の生地作りから、
漆下地、中塗り、上塗り、までの全工程を修行し
毎日の仕事が終わってから、読み書き習字の腕を磨いた。

習字の腕は相当なもので、私が病気で学校に行けない
小学校時代には時々教えてくれたりもした。
夜中など非常時には継母に変わって看病もしてくれた

注・明治時代から昭和の中頃までは農家の寺参りや
  冠婚葬祭の大切な行事は、全て八十椀を使用した

2010年12月17日 (金)

祖父・廣瀬嘉左ヱ門

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     後列左から四男・三男
     前列左から次男・長男


     祖父は男4人兄弟の長男・幼名・庄之助
     その後5代目・廣瀬嘉左ヱ門
     次男が山本五郎ヱ門
     三男・林重蔵
     四男・廣瀬与作

2010年12月16日 (木)

:結婚式

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           …ファミリー…
           F100号油彩画

     ベトナム…ホ・チミンの交通手段は
     メコン河を渡る、ファミリーのこの様な
     風景を良く目にする


   母は男二人、女6人の8人兄弟で、長男が戦死したので次男が後継ぎとなり、
   その伯父さんの長男(私の従兄妹)の長男の結婚式である。
   この全員が式の終了後に新郎の家に再集結

   集まった人達は、私を含め従兄妹達が中心で冠婚葬祭が唯一の出会いの場である。
   そんなこんなで、旬を迎えた。越前蟹など珍味が一杯の再宴会が盛り上がり、
   久しぶりの遠来客の話題は尽きない。
      おめでとう

2010年12月15日 (水)

ファミリー

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    『バイバイ』…白川郷にて…油彩画F100号


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    この絵の中に描かれている女の子3人は私の孫娘である
    茶目っ気たっぷりな孫娘が小学4年時に私が描いて貰った
    子供の発想は夢一杯、素晴らしい絵になった。

          バイバーイ

2010年12月 7日 (火)

ヴィネッイアの夕日

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        …川面に映る古代ローマ…

     古代ローマ帝国周辺の街並みは美しい
     特にヴィネッイアの夕暮れは
     情緒に満ちていて、うっとりする

2010年12月 6日 (月)

水上生活の村

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   …水上生活の村…ベトナム
     …油絵P30号…


   ベトナムの南端カントゥーには
   昔ながらの水上生活の村が多い
   年中暑い地域なので、生活に違和感が無い

   人々は明るく快適に暮している
   交通手段は殆ど船で、子供でも快適に
   櫓を操り楽しげである。

2010年12月 3日 (金)

刈込池

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      …刈込池…F100号油彩画…


   大野市から旧和泉村に上る道筋に位置する
   紅葉の名所、遠くに初雪をかぶった白山が
   見える頃が一番の見頃である


   越前漆器の巨匠・伝統工芸師
              山本英明氏 死去  
   
   越前椀 この名称が越前漆器の始めである。
   この伝統を純粋に受継いでいたのは山本氏である。
   古来から・素地は100年以上を経過した欅

   塗料は日本産などなど、彼の技法には
   誤魔化しが許されない。自分の真情に忠実で
   妥協の無い一徹の男、話し声は罵声に近いどら声

   うらにはのー(うらは福井弁で僕の事)うそが嫌いじゃ
   世の中で一番嫌いなのは『内緒話じゃあー』
   山本氏の椀は日本一である。私は断言する。
   
   山本さーん越前漆器を頼むよー

2010年12月 2日 (木)

手取峡谷

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        …手取渓谷…油絵F100号
            

       勝山の山道を石川方面に進むと
       間もなく手取峡谷に入る
       その清清しい眺めに 思わず

       胸いっぱい息を吸い込むと

         空気が美味しい

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